非常識ですみません。でもこれまでの常識的なケアで

肩こり・腰痛・リフトアップ・むくみなどなど

 良くならなかった方は、ぜひともお試し下さい。

 

 

 私たちのカラダには上アゴから鎖骨までの空間【口腔】。鎖骨から横隔膜までの【胸腔】横隔膜から

骨盤底までの【腹腔】という3つの空間があり、筒状に繋がっています。

 

さとう式では、この腔という空間が体を支えていると考えます。

 

この【腔】がストレスや生活習慣、加齢などによりつぶれてしまうと、内に収まっている臓器器官は

圧迫されて循環が悪くなり、様々な不調の原因となります。

 

この空間がつぶれてしまう原因となる筋肉(屈筋)の緊張を口腔から順にゆるめ、

筒状の空間を拡げることにより安定したカラダとなり、空間の内にある臓器器官が活動しやすい

環境へと整えます。

 

 

さとう式リンパケアとは、一般的にリンパ液と呼ばれるリンパ管内の中を流れるリンパ液ではなく、

血管から滲みでた血漿成分で、細胞の間を浸し全身を廻っているいる組織液に着目し、これを独自に

【リンパ間質液】と命名し、このリンパ間質液を流すのではなく、流れる環境を整え、

筋肉ポンプの力により循環が自然にそしてスムーズに行われることを目指した健康美容

増進法です。

 

 

どのようにしたら間質リンパ液が流さないのにスムースに流れる

のか?

 

 

まずは、筋肉をゆるめ、ふっくらと弾力のある筋肉にすること。

 

リンパ間質液は、筋肉が膨らんだ時に筋肉内に供給され、細胞に酸素や栄養素を運びます。

そして、縮んだ時に二酸化炭素、酸化物、疲労物質、細胞の死骸などをにぎゅ~っと押しだし、

リンパ間質液を介して静脈やリンパ管へと送り排泄させます。

 

ですから、間質リンパ液をたっぷりと吸収し、ぎゅ~っと押しだし排泄することができる、

ふっくらと弾力がある、やわらかな筋肉であることが重要だと考えます。

 

 

そして、カラダを支えているのは屈筋であるということ。 

屈筋とは関節を曲げる時に力を発揮(縮む)する、カラダ全体を

支えている筋肉であり、危険が迫った時に身をかがめる時に使うのも

この筋肉です。

 

日本人はこの屈筋がもともと欧米人に比べて強いという特徴があります。

 

 

この屈筋が硬く縮んでしまうと、カラダのバランスが崩れて弱い筋肉が

引っ張られてしまうために、肩こりや腰痛、お顔のたるみ、バストの

下垂といった様々な症状をつくります。

 

 

 ですから、やみくもに凝ってる筋肉にアプローチするのではなく、

硬くなった屈筋にアプローチすることで、効率よく緩めることが

可能になります。

 

 

筋肉は押したり・揉んだり・引っ張ると、カラダを守ろうとして硬く緊張する性質があるため、

さとう式では筋肉にやさしく触れ・ゆらしたり・呼吸を使うなどして、筋肉の緊張を解放し、とても

ソフトに筋肉をゆるめていきます。

 

ココが今までのマッサージと決定的に違うところなのですが影響力が強く緊張している

屈筋をゆるめてあげることで、バランスを欠くような引っ張りがなくなってしまうと、不思議なことに

症状が消えてしまうのです。

 

 

 

MRT(マッスル リリース テクニック)筋ゆる

さとう式リンパケアは認定講座受講者がサロンなどでおこなうケアの他に、書籍も多く出版されており、セルフケアすることが可能です。

 

しかし、さとう式リンパケアの基本の動作が筋肉が硬くてきちんとしたポジションでできない方が

いることがわかり、そのような場合、リンパケアをやったけれど十分に効果を感じられないといった

お悩みが浮上したのです。

 

そこで誕生したのが、さとう式の理論に基づき膠質浸透圧や解剖学、発生学、物理学、力学

など自然科学的な見地から構築された技術で、

筋肉をゆるめ、筋肉の質を向上することに特化したMRT

(マッスル リリース テクニック)通称:筋ゆるです。

 

 

ボディ ハーモニー フォレストの施術コースでは、その他の技術と統合し、メニューをお作りして

おりますが、リンパケア・MRTを単体もしくは、筋ゆるリンパとしてご希望に応じて施術いたします。

プラスとっても簡単なセルフケアもお伝えしております。

 

 

もしセルフケアをしてみたけれど効果を実感できなかった場合には、全国でセミナーや講習会が開催

されておりますので、ぜひご参加いただきポイントをお聞きになって下さい♪

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