もっと自分らしく着心地の良い肉体で生きよう

 

 ボディ ハーモニー フォレストのホームページにいらしていただきありがとうございます。

当サロンは、セラピスト歴20年目を迎える黒須明美が、これまでに習得した技術と独自に考案したテクニックを用いて、季節やおひとり おひとりのその時の体調やどうなりたいか?に合わせたメニューを組み立てて施術を行なわせていただいております。

 

黒須明美の独自の理論1 〜着心地の良い肉体〜

 

その昔、日本人は女・子どもでも米俵(約60キロ)をいくつも担げる人もいたほどの、パワーを持っておりました。

それが文明開化から徐々にその身体能力の伝承が途絶えてしまいました。

 

その能力はどうして失ったしまったのか?

 

伝承を途絶えさせることができるほどの洗脳が全国区でなされたのか?を考えた時、これは私の仮説なのですが、その当時、着るものが着物から洋服に変わり、履物が変わったのです。

 

履物を含む衣服は、文化であり肉体の延長にあり、

機能的サポートをしていた!

 

女性の着物は襟を後ろに抜き、重力で下がりやすい鎖骨を引き上げ、鎖骨と接点があり肩関節を構成する肩甲骨の位置を整えていた。すると肩関節が外旋位で保持しやすくなる。

 

歌舞伎の女形の人は、女性らいしいラインを出すのにこの肩関節を外旋させて下に落とすということをしています。

さらに力仕事をするような時には袂が邪魔になるからという意味合いだけではなく、たすき掛けを肩関節が前に流れてくるのを強化していたのではないでしょうか。

 

でも肩関節が外旋位で楽なポジションになると、肋骨縁が開いてしまうので、帯を使って肋骨が開いてしまうのを抑えていた。

 

腰回りは、重力によって外に開いてしまうのを太ももの後ろ側から前方向にお腰を巻くことで、歩くときにきちんと内転筋に力が入り、足の内側にきちんと重心が戻るような機能的サポートをしていたのではないかと考えます。

 

また、身分の高い人ほど頭飾りが重たく、後頭部が後ろに引けるようになっていた。これにもエネルギーの流れを変えるための意味があると考えておりますが・・・。

 

セラピストとして現代人の歪みを観察する中で、重力に負けて肉体が着崩れている方が多くいるように感じるのです。

着物から洋服になったことによる重力のかかる方向が変わってしまったのでは?という考えを踏まえた上で、日本人のカラダに合った重力を味方にする肉体を着つけ直すテクニックを独自考案し、施術に取り入れております。

 

 

黒須明美の独自理論2 

〜脳神経と筋肉の連携を再構築する運動療法〜

 

1日の生活を思い返していただくと、毎日同じような動きしかないことに気付くと思います。

一般的に日常生活の中で、習慣的に使われない筋肉というのが私たちの肉体には存在します。その筋肉は、日頃 神経伝達が行われないので、神経からの伝達回路が錆び付いてしまい、どうしたら動かせるのかすら忘れてしまいます。

 

解剖学に基づく動きを部位別に筋肉を意識しながら動かすことにより、大脳皮質と筋肉の情報伝達の再構築がおこなわれます。

 

すると今まで使い方を忘れてしまっていたがために使えていなかった筋肉が動くようになり、新たな可能性を持った肉体へと変化します。

そのために、筋肉の動きは最小限にし、いつも使っている表層の筋肉を動かさないで運動させる必要がありますので、初めての方は、これが運動なのか?とビックリするほどの小さな動きで、可動域が一変します!

 

 

 肉体への新たな探求と講師としての活動

前職ダンサーだった経験と今もなおダンスを通じて肉体の新たな可能性の場を自ら動くことで研究。ボディセラピスト経験と、セラピスト育成のためのスクールでの講師経験を生かし、セラピスト向けの黒須明美オリジナルの【カラダを読めるセラピスト養成講座】などを精力的におこなっております。

 

 

私は、ボディセラピストとして全身のバランスを整え、機能的で美しく疲れにくい、着心地の着心地の良い肉体をプロデュースすることで、皆さんが自分らしく輝き、表現できるようサポートいたします。

 

女性が女性として美しくなることを楽しめますように✨✨✨

 

 

 Body Harmony forest  主宰 黒須 明美