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仙骨作成中

仙骨は簡単に説明すると、背骨の下にある大きな逆三角形の骨なんです。

 

でも、16〜18歳くらいまでは、5つの仙椎に分かれていて、その下に尾骨が付いている。

 

5つあった仙椎は30代前半くらいまでに融合し、1つの骨になっていきます。

でも、実際に5つに分かれた仙椎のイメージが私の中になかったので【幼少期 仙骨】で検索したら、出てきたのは骨盤を前から見た写真がたったの1件。

 

裏が見えない。涙

 

みんなどうやって理解しているのだろうか?

 

でもとりあえず想像しながら、夜中にせっせと紙粘土で作ってみました。

 

 

前から見た感じはなかなか良い!かなり満足。でも裏がな〜ってことで、この後でもう一度画像がないか検索。

 

すると【仙骨 子供】でなんと出てきた!!!これはこれで、ちょっとショック。

 

そしたら私のイメージと全然違ってた!

 

さあ1から作り直しです。

 

1地番上にある第一仙椎 完成!(5歳児の仙骨イメージ)

背骨の形状とよく似ている。

 

写真の仙椎では、上に三角形の空間が見えると思うのだけど、ここは神経の通り道になっていて、この空間を仙骨管といいます。


ここのイメージが私には全くなかった。

 

漢字と一緒で、読めるけど書けない時は、内部の細かい理解がされていない時。

 

こうして作るということや絵を描こうとするまで、よく見る!という単純なことがなかなかできないことを痛感しました。

 

こんなに進みが遅くって、しかもマニアック過ぎてごめんなさい。

 

とにかく自分の理解のために、手を惜しまず一つづつやっていきます。

 

今の所4つの仙椎が出来上がりました。

 

次回は完成した仙骨を使って、解説にチャレンジしたいと思います。